肯定〈改憲〉:改憲・護憲

改憲

改憲肯定理由
他国も現在の状況に応じて憲法を改正しているのだから、日本だけ慎重に捉えすぎる必要はない。改正した内容が日本にあっていなければ、また改正したら良い。
改正することで生じるメリットデメリットは、改正しないことで生じるメリットデメリットと変わらない。
世界最古と言われている憲法のままであればどんどん世界から取り残される。

改定を肯定する例
集団的自衛権からみる改憲
現在の憲法であれば、第13条通り、自国を守るための憲法はあるが、他国を守るための憲法がない。他国に守ってもらったり、助けてもらったりしているにも関わらず、他国が大変な時には助けられない。
そういった意味でも9条を改正し、自衛隊の存在を肯定して、守るための戦い・自衛戦争〈同盟国含む〉を容認するべき。あくまでも攻撃戦争の容認はしていない。

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