否定〈護憲〉:改憲・護憲

護憲

護憲肯定理由
日本国民の9割近くは確かに自衛隊の存在を肯定的にみている。しかし、今回の改正問題には否定的。理由は、現在の憲法でも自衛隊の存在を肯定できているから。
そのため、改憲の理由が見当たらず、安倍総理が戦争に肯定的に見ているように感じている。

護憲を肯定する例
自衛隊の存在
自衛隊を否定的に捉えている人が一定数はいることもあり、ちゃんと国民全員に合憲だと認めて欲しいので、改憲すると安倍総理が主張(2017年)しているが、自衛戦争は合法だと海外では多く主張されている。
13条でも『すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。』と記載の通り、国民の生命は国が守らなければならない。
そのため自衛隊は違憲ではなく合憲であり、今回の理由での改憲は必要がないと言える。

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