インフレとデフレ

インフレ
モノの価値が上がり、お金の価値が下がること。
モノが不足している新興国や人口が増えている国で起きやすい。
アメリカのビッグマックの価値
2000年時点 2.5ドル
2018年時点 5.3ドル
これはインフレが起きているため、ビッグマックの価格が上昇しているのである。

デフレ
モノの価値が下がり、お金の価値が上がること。
日本ではモノの充足、人口の減少もあり、ゆるやかなデフレ状態。

インフレとデフレの事例
一つ150gのおにぎりを150円で販売していた。
〈インフレーション〉
しかしモノの価値が上がり、お米の価格が上昇した。結果、150gのおにぎりを300円で販売することになった。それでも消費者の給与も上がっていたので、購入し続けた。
〈ハイパーインフレーション〉
そのため、モノの価値は更に上がり、150gのおにぎりを450円で販売することになるが、さすがに消費者も購入しなくなる。
〈デフレーション〉
販売者は売れなくなったので、最終的に150gで100円にまで下げたが、消費者側も賃金が下がっているので、購入できない。

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